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クロツバメシジミ?
最近、飼育用水槽の中に、謎のシジミ蝶幼虫と蛹が混入中。
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多分三枚目からはクロツバメシジミのはず…!


シロオビアゲハは蛹になりました。

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by kawamotomayu | 2013-10-25 08:12 | 出会った虫
ヒメアカタテハ
我が家のゴボウを食いあさっていた犯人が見つかりました。
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ヒメアカタテハの幼虫。
食草はキク科のヨモギと聞いていたけれど、なるほどゴボウもキク科だ。

我が家ではヒメアカタテハの成虫が飛ぶ姿なんて見たことないのにいつの間にちゃっかり卵産んでるのか〜




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by kawamotomayu | 2013-10-15 23:06 | 出会った虫
沖縄蝶々採集記 三日目
晴れました。
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最終日は飛行機の時間もあるので、空港の近くの末吉公園で散策です。
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すごい所です。
これが街の中の公園なんだから沖縄はすごいです。
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アフリカマイマイが交尾してました。
寄生虫がいるから触らないようにと言われても、草の間に足の踏み場も無いくらいうじゃうじゃいるのでよく踏みます。
空港にはこんな貼り紙も。

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公園にはオキナワビロウドセセリやルリウラナミシジミやホリイコシジミやアオタテハモドキなんかがいました。

ルリウラナミシジミ

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ホリイコシジミ

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小さい…

あと、図鑑でも見たことの無い、でっかい黄色い蝶々も見ました。迷蝶?

ルリウラナミシジミは沖縄に定着してないって聞いてた気がするけど、結構いっぱいいました。

イワカワシジミは成虫は見てないけど、蛹を見つけることに成功。
帰宅後翌日に羽化しました。

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♀でした。

帰りの飛行機に乗った途端雨。
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石垣島から乗り継ぎしてくる人達を待って、30分くらい遅れでしたが何とか飛行機も飛んで、名古屋へ帰って来れました。
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翌日には台風24号でまた嵐のようです。
秋の沖縄のツアーが安いわけがわかりました。
でも台風直撃の予報の中、無事蝶々と遊べてとっても楽しかったです!







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by kawamotomayu | 2013-10-06 22:05 | 出会った虫
沖縄蝶々採集記 二日目
今日の予報は台風23号真っ只中ということで、虫捕りどころかホテルに缶詰めを覚悟しておりました。

しかし、目覚めてみれば微妙な天気。
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風は確かに強いけれど、雨は降ったり止んだり。

これはもしかしたらいけるのでは…?

フィールドへ向かいます。
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午前中は大して雨が降ることもなく、新たなカタツムリを見つけたり、カバマダラを見つけたり。
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昨日のでっかいカタツムリはアフリカマイマイというのだそうです。
寄生虫がいるので触っても危険だとか。触るどころか草の間に足の踏み場も無いくらい大量に発生してたから、だいぶ踏んでしまった…


しかしあまりの風の強さに、午後にはアオタテハモドキを探しに移動。
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草っ原にいる蝶々ですが、やっぱり食草が無いところにはあんまりいない。

これが食草(ピント合ってないけど)。

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クマツヅラです。
オオバコでもいいらしいけど、沖縄ではオオバコよりこの草が大量に生えてる草っ原が時々みつかるので、そういう場所を歩き回ると、多少雨風があっても問題無くビョンビョン飛び出します。


良い草っ原が見つかって、さあ捕るぞというところでついに暴風雨に。
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今日の虫捕りはここまでです。
ホテルへの帰り道は、前は見えないし、側溝は溢れかえってるし、排水溝の蓋は逆流で持ち上がってるし、えらいことでした。
さすが台風です。

今こんな感じ。

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台風23号が沖縄の近くで停滞。台風24号の発生と急速な接近もあり、これはいよいよ帰りの飛行機が飛ぶか怪しくなってきました。


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by kawamotomayu | 2013-10-05 16:21 | 出会った虫
沖縄蝶々採集記 一日目
台風23号が来ていますが、初日は何とか日没まで天気がもちました。
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えらくゆっくりで大型の台風だそうですね。
当初の予報では沖縄にいる間しっかり台風とのことだったので、計画自体をキャンセルしようか迷いましたが、来て良かったです。

台風の影響で風の強い中、道端の花にうじゃうじゃ群がっている蝶々。
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リュウキュウアサギマダラ

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ツマベニチョウ

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イシガケチョウ

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シロオビアゲハ

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イワカワシジミ

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他にも色々な蝶々がいました。
クロボシセセリ、スミナガシ、ベニモンアゲハ、アオバセセリ、クロマダラソテツシジミ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、ジャコウアゲハ、オキナワビロウドセセリ、リュウキュウミスジ、ナミエシロチョウ、ウスキシロチョウ、ツマムラサキマダラなんかがウヨウヨ。
珍しいところではコノハチョウやフタオチョウもいました。

沖縄のカタツムリ

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でかい。


帰り道の原っぱではアオタテハモドキとコノマチョウにも会えました。

やんばる食堂で夜ご飯に沖縄らしいものを食べて

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店を出たら雨が降っていました。
一日ここまで雨が降らなかった奇跡に感謝!


明日はまさに台風という大荒れの天気の予報なのですが、外に出られるならば普通に沖縄を観光する機会にでもしようと思います。

6日飛行機が飛びますように!





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by kawamotomayu | 2013-10-04 20:10 | 出会った虫
オオルリシジミ
長野県で毎年オオルリシジミの蛹を蒔いているという、国営アルプスあづみの公園へいってきた。
係員の方曰く、展望テラスを降りた下の池周辺とのこと。
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ここがその場所。
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時期的に成虫が見られるとは思っていなかったけれど、まさか食草クララすら一本も見られないとは…

係員の方曰く、虫のつきやすい草のため見分け辛くなっているだけで生えていますとのことだったが、そんなはずはない。
コスモスとかワレモコウとかオミエナシとかコマツナギとか、あえて植えられて枠内や鉢で管理されている植物以外は全部短く刈られているし。
コマツナギをクララだと勘違いして、本物のクララを刈ったんじゃなかろうか。
だいたい、こんなだだっ広い場所で、虫屋に見つけられないような状態の食草なんて絶滅危惧種の蝶にとって良いはずがない。
それに草原性で乾燥した土地に育つオオルリシジミの蛹をなぜ池の周りに蒔く?湿気で死んでしまうのではなかろうか。少なくとも適地ではないと思う。
安曇野の放蝶は毎年蒔かれている分だけが見られるだけで、翌年以降に残っていないのだろう。
ここの放蝶がうまくいっていないのは、タマゴヤドリバチが多いためだという記事をみたことがあるが、ハチのせいにするなよって思った。




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by kawamotomayu | 2013-09-29 00:54
黒いアイノミドリシジミ
この前標本箱の蓋を開けた時にうっかり翅がふっとんでしまったゼフを封入標本にしてみた。
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封入すると鱗粉が光らなくなることがわかった!








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by kawamotomayu | 2013-09-18 07:35 | 出会った虫
特別天然記念物
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また奈川のゴマシジミを見てきました。
そしたら、この前青いゴマシジミがいっぱい飛んでた斜面が、たくさん生えてたワレモコウごと、綺麗さっぱり草刈りされていました。

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奈川に来て初めてゴマシジミを確認した斜面も、同じく綺麗さっぱり草刈りされていました。

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卵とか幼虫とかいたのではないだろうか。
種を認識して捕獲するのは一匹でも駄目だけど、種を認識せずにならいっぱい殺してもいいということでしょうか。
特別天然記念物に指定するのって、絶滅が危惧される生き物だから、皆で保護しましょうって事だと思っていたのですが、違うのでしょうか。
単に採集者を追い出したいだけなのでしょうか?

ゴマシジミは、その昔は愛知県にもたくさんいたけれど、同じように成虫の発生時期直撃の草刈りがされるようになり、さらには土を掘り返すレベルでの圃場整備で大幅に数を減らしたのだそうです。

もちろん、数の減った種に対して、採集者の影響が大きなものであることは確かだと思うけれど、それよりもその種に対して興味を持たない人間が、その種の生きている環境をその種が生きていくために不都合な方向に変化させてしまうことの方が、ずっと影響が大きいのではないかと思います。

松本市は、ゴマシジミを市の特別天然記念物にしたからには、少なくともゴマシジミの繁殖している地区の地主に管理の仕方を説明し、その環境を、ゴマシジミが生きていきやすい環境になるように整えていく必要があると思います。


下の記事は、松本市でゴマシジミが正式に市の特別天然記念物に指定された時のもの。
http://www.47news.jp/smp/news/2013/06/post_20130621105625.html
記事に「松本市特別天然記念物に指定された奈川地区のゴマシジミ」として載っている写真がゴマシジミではなくヒメシジミ。

………わざとなのだろうか?





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by kawamotomayu | 2013-08-27 10:20 | 出会った虫
ウラナミシジミ
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小さい中に造形が細かく、翅表の眼状紋に付いてる銀青の鱗粉や、翅表の派手すぎない上品な青がとても好きな蝶なのだが、調べるととても恐ろしい蝶であることが分かった。

ウラナミシジミの幼虫は、マメ科の植物全般を食草とする、農家にとっての大害虫であった。

我が家の家庭菜園は、すでにアブラナ科全般を食草とするモンシロチョウやダイコンシンクイムシ、ウリ科全般を食草とするウリハムシにしっかり目をつけられており、農薬の力を借りたり覆いをしたりといった対策無しにはこれらの植物を育てることができないほどである。

マメ科はナナフシモドキやカメムシに所々やられてはいるが、まだ何とか大損害は見ていないので、我が屋の菜園で何とか育てられる数少ない野菜なのだ。

綺麗ではあるが、地元には来て欲しくない蝶だと感じた。


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ちなみに、ウラナミシジミの鱗粉は、光を翅の内側に向かって反射します。
なので、翅を90度以上開いてやると、強く輝きます。
ウラナミシジミのあの上品な青は、鱗粉の反射した光が目に届かない状態ということです。

そんなに翅を開くちょうちょではないので、こんなに光るウラナミシジミを自然の中で見たことがないけどね。








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by kawamotomayu | 2013-08-21 14:13 | 出会った虫
アカセセリ
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セセリチョウは、蛾だと思っている人もいるくらい蝶っぽくない蝶だが、私はこのフォルムが最高に好きだ。

このどこにでもいそうな茶色い蛾みたいな蝶は、実は絶滅危惧Ⅱ類のアカセセリである。


アカセセリは最近これでもかというほどよく見るちょうちょだったのだが、 実は成虫が見られるのは、7月〜8月の山地の草原だけだという。なるほど最近は山地の草原にばかり行っていた。

その姿を写真に撮ることはできなかったが、目の前で産卵するところを見たので、卵の写真を載せておく。
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幼虫の食草はヒカゲスゲという草だけだと知った。適当な雑草と思っていたこの草がつまりヒカゲスゲなのだろう。

数年前ならいろんな所でいくらでも見ることができたというゴマシジミを私が散々探しているみたいに、このアカセセリもそのうち誰かが散々探すのだろうか。





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by kawamotomayu | 2013-08-21 12:59 | 出会った虫



毎日の生活の中のいろいろ。
by kawamotomayu
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INTRODUCTION
みりん
MIX♀キジ白
2009年4月末生まれ(推定)

みりんの紹介ページへ
拾った時にひいていた猫風邪の後遺症で目に結膜が癒着したままになってしまい、目があまりはっきりは見えないので、やや臆病ですが、自分がリーダーという自覚があるのか、妹ふたりを守るためなら掃除機にも攻撃します。


みんと
MIX♀キジ白ソックス白エプロン
2009年6月生まれ(推定)

みんとの説明へ

みりんに何をされても絶対に逆らわず、気使いで、体育会系の香りがする子です。
クールを装っていますが、実は寂しがりで甘えん坊。
我が家の猫の中では一番表情が豊か。普段はいつも困り顔ですが、ぽんずが人間にかまわれていると非難がましい顔をします。



ぽんず
MIX♀茶とら
2009年9月12日生まれ

ぽんずの説明へ
3猫の中で唯一野良猫(捨て猫)出身でなく、生後2カ月まで実母の母乳で育った幸せ者。運動神経抜群で、よく食べよく鳴きよく遊びます。わがままで、気に食わないことがあると子どもが文句を言う時のような不満げな声で喚きちらします。

ikakeyamamayu
ものづくり人間
1982年生まれ

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愛知県で銅板で人とか動物を作っています。その他作ることなら何でもやります。




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