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輝け!!
我がクラスで、石膏手形をやってみました。全4時間!

硬さの無茶苦茶な土粘土を練って土台を自分で作るところから。
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手形を押して、厚紙にガムテープ巻いて作った枠を粘土に刺して、
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石膏作って流して、
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枠と粘土を外せば完成です!!
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今年度は、やつらに色々な素材を触らせてやろうと思うのです。

不器用だって、賢くなくたって、そこらへんにいる人では触れる機会の無いような素材なら、扱ったことがあるというだけで普通の人くらいには勝てるのです!!

石膏手形なら、どこかのワークショップへ行けば体験することもあるだろうが、この次の課題ではレリーフ作らせて石膏で割型取らせてやろうと思う!

できたら中に樹脂を流したい!!

何かの縁で我がクラスに集められた生徒たち。
せっかくビジュアルコースへ来たのだから、自分たちは美術を勉強したのだ!と胸を張らせてやります!!!!!!





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# by kawamotomayu | 2012-04-29 10:44 | 先生
お好み焼きの集いin岡崎
に、行ってきました!!


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大阪のソース集めて食べ比べ!!!(マヨネーズは海外の!)
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大阪の鉄板焼き屋で2年修行したという日下石さんが講師!!!
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鉄板は新美社長さんが作ったんだって!!!

いやあ、お好み焼きっておいしいもんですね!!!!!!!!!!!


デザートまで豊富!!
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ああ女性ってのはこういう差し入れをするものなのだと痛感。(←酒持って行った)



今日も楽しかった!!!!!!!!






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# by kawamotomayu | 2012-04-22 21:29
東山動物園
授業の資料集めに東山動物園行ってきました。

今回は望遠レンズも忘れずに。

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しかしいい天気だと思ったら、思いのほか風が冷たくて…


……これはもしかして風邪をひいたか?!





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# by kawamotomayu | 2012-04-07 18:33 | 先生
第六回CCDOデザインアオード2011そして二人展初日
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自分の展覧会閉めてから、オープニングパーティーにちょびっとだけお邪魔☆

今日は早く帰りたいのに迷子です。
地下鉄の駅はどこ!?

今日二人展来てくれた皆様ありがとうございます。
相変わらず人見知りしてすみません。
でも皆さん大好きです!
私は春休みに取った有給が本日終了し、明日から仕事が始まります。土日も仕事なんです。鬼です。
なので土日仕事後(普段仕事がなければ2時に終われる)からなら行けるかと思いますが、確実に在廊できるのは4/2最終日だけです。
ぜひ会いに来て下さい。
人見知りですが。


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# by kawamotomayu | 2012-03-28 22:27 | 展覧会情報
鍛冶屋の集いへ行ってきた
鍛冶屋の集いに行ってきました。

だいたい70人くらい来てたと思います。
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コークス焚く中西さんの後ろに高田さんと武田さん。
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途中でふいごが消えてコークスを隣に移す中西さんと柴田君。
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鍛金はメインじゃないから~って言ってたのに、いつのまにやらけっこう人が集まってきてた!!
そうだよねえ、鉄の人はきっと鍛金の方が珍しいんだもんねえ!!
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戸谷さんの鍛造器も使ってきたー!
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水出しコーヒー飲みたかった!!
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直径2mくらいのたき火。
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まぐろのかま!でかかったよ!うまかったよ!!
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楽しかった!!

今回の実演は、肉を焼く串を作りました。

バーベキューの串っていうから普通に串を想像してたけど、串っていうか豪快すぎる!!
↓↓↓
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なんて肉らしい焼き方!!


私は皆がご飯食べ始めた頃に作り初め、会の締めにかかり焦る。
↓↓↓
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後半倉島さんにものすごい勢いで手を(道具も)貸してもらってしまいました。

完成品
↓↓↓
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鍛造の金槌重すぎてすぐ腕が上がらなくなりました。
しかし彼らはあの金槌をまるで木槌のように振りまくるからシンジラレナイヨ!!
かっこいいねえ!!あんなふうになってみたいものです!!



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# by kawamotomayu | 2012-03-25 08:37
二人展
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もうすぐ二人展の搬入があるのです。

今日は一日中ひたすら台座を作っていました。

でも、本当は四角い台座に乗せたくない。



ぎゃるりーくさ笛でやります。

鑄山麻裕・成田明日香 展

2012 3/28(水) ~ 4/2(月)
AM 11:00 ~ PM 6:30
但し最終日は、PM 5:00 まで

画廊HP→http://www.juno.dti.ne.jp/kusabue/index.html


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# by kawamotomayu | 2012-03-22 00:21 | 展覧会情報
バベル
旧約聖書の中の、私の好きなお話の一つに、創世記に出てくるバベルの塔というお話があります。


創世記というのは、世界のはじまりについてのお話がまとめられた部分です。
アダムとイブとか、カインとアベルとか、ノアの方舟とか、(別にそういう題名がついているわけではないが)そういういくつかのお話でできています。

バベルの塔は、ノアの方舟の後のお話です。

そうです。

神様が大洪水で地上を一掃した後、唯一生き残り地上に降り立った一族のお話です。


そんなに長いお話ではないので、日本聖書協会の口語訳を全文コピペします。




11:1全地は同じ発音、同じ言葉であった。
11:2時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。
11:3彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。
11:4彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。
11:5時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、
11:6言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。
11:7さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
11:8こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。
11:9これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。



つまり、
大洪水を乗り越え、地上に降り立った彼らは皆、一つの言語を使っていたため、言葉が通じなくて困ることはありませんでした。みんな親戚だからね。
彼らは協力して技術を発展させて、レンガやアスファルトなんかも使えるようになりました。

そして、一致団結して自分たちの町を建設して、天まで届く塔を作って(多分神様に)認めてもらい、各地に散らされることの無いようにしようとします。

するとなんと、神様は人間に恐怖して、彼らが協力し合えないように、彼らの使っている言語をバラバラにして通じなくさせたのです。

そして、協力し合っていた人間たちは、各地に散っていったのです。


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↑こちらブリューゲルさんの描いたバベルの塔。
ブリューゲルと言えば、教科書では「農民の画家」で有名なあのピーテル・ブリューゲルですよ。
彼の作品見れば見るほど教科書に載せられてる絵がどんなに当たり障りのないの選んであるかよくわかります。



人間たちは別に、奢り高ぶったわけでもないし、神様に対して無礼を働いたわけでもありません。

むしろ多分、神様に自分たちの能力が上がったことを見てもらって、喜んで欲しかったのだと思います。

でも、神様は人間たちにいつまでも無知で無力であって欲しかった。
力を持って、自分に従順で無くなるのが怖かったのだ。


神様はとても人間らしい。






人は意志が正確に疎通できれば協力できるのでしょうか。






数年前に「バベル」なんて映画が作られてた気がする。
言葉が通じなくててんやわんやする話だって聞いた。
観てみたいと思っている。

あと、去年の12月に、ブリューゲルの動く絵っていう映画がやってたんだって。
これも観てみたいと思っている。



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# by kawamotomayu | 2012-03-04 20:54 | 先生
エコーとナルキッソス
前回は旧約神話のお話を紹介しましたが、今回はギリシア神話のお話を紹介したいと思います。

かの有名な、ナルキッソスのお話です。

ギリシア神話のナルキッソスという青年が、「ナルシスト」の語源になったというのは有名な話。

元になっているのは、ナルキッソスという美形の青年が、水面に映った自分の姿に恋をして、絶対に手に入らない恋の切なさに衰弱して死んでしまうというお話です。





でも実は、このナルキッソスが、自分を好きになってしまった原因の話はあまり知られていない様子。

今日はそこら辺をちょっと紹介してみようかと思います。


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ギリシア神話の一番偉い神様の名前は、ゼウスと言います。

ゼウスはとっても女たらしで、妻がいるにもかかわらず色んな女に手を出す男でした。

しかも、ゼウスの妻であるヘラはとっても怖い人で、ゼウスの浮気に対する怒りを、当の夫にぶつけるのではなく、浮気相手の女にぶつけていました。

つまり、ゼウスに言い寄られると、ゼウスの妻によって死ぬよりひどい目に合わせられるという、大変理不尽なことが起きるのが定番でした。


さあ、今日もせっせと浮気にいそしむゼウス。
妻は今日も夫と愛人の浮気の現場を押さえようと意気込んでいました。


ところが、そこへ現れたのは、エコーというニンフ(妖精)です。

エコーは、いつもいつも仲間のニンフがゼウスに口説かれた挙句に、妻のヘラに悲惨な嫌がらせをされる、というこの一連の流れを不憫に思い、
得意のおしゃべりでヘラを足止めし、浮気現場を押さえられる前に、ゼウスの愛人にされてしまったニンフを逃がそうと試みたのでした。


エコーのおしゃべりにつかまり、まんまと夫の浮気現場を取り逃がした妻は、この怒りをエコーに向けます。

「あなたはおしゃべりが過ぎるようだわ!!もう少し控えめになさい!!」

というわけで、エコーには『相手の話した言葉の語尾を繰り返すことしかできない』という呪いがかけられることになりました。






それからしばらくして、エコーは恋をしました。

一目ぼれでした。

その相手こそ、ナルキッソスです。

ナルキッソスは、河の神とニンフの間に生まれたとても美しい子どもで、それこそ森のニンフたちや青少年たちが皆して言い寄るほどの、とてつもない美形でした。
しかし彼はまだ、少年とも青年ともつかないような年齢で、まだ恋と言うものを知りませんでした。


ある日エコーは勇気を出してナルキッソスの前に姿を現し、言葉を交わすのですが、エコーにはヘラにかけられた『相手の話した語尾を繰り返すことしかできない』という呪いがかかっていたために、
ナルキッソスに「つまらない」と思われ、相手にされませんでした。

すると、エコーは失恋の悲しみで、徐々に体が干からび、最後には肉体が無くなり、声だけの存在になってしまいました。
時々、山に向かって言葉をかけると、その語尾が返ってくるのは、森の中に隠れているエコーが、言葉を返しているからなのだそうです。(エコー=こだま)


実はナルキッソスは、その美貌ゆえに多くの男女を惹きつけていましたが、まだ恋を知らないゆえに、その全てをエコーと同じように無下に断っていました。

そして、ナルキッソスに失恋したエコーや多くの人々の嫉妬や苦しみに動かされた復讐女神は、彼に呪いをかけました。

『ナルキッソスが恋を知り、恋する相手を自分のものにできないように』



彼はある日、水を飲もうと泉に近づきます。

そこで、見たことも無い美しい青年に出会います。

彼は恋に落ちました。


その相手は、水面に写った自分の姿でした。


手を伸ばして触れようとすれば、水面が乱れ、愛する相手は消えていなくなってしまう。

言葉をかけると、相手も何か言ってくれているようだが、こちらには届かない。



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こちらバロックの頃のカラヴァッジョの描いたナルキッソスです。
切ないね。胸が苦しくなるね。



ただただ、愛する相手を眺めていることしかできないナルキッソスは、その場で衰弱して、ついに死んでしまいました。

彼がいた場所には、水仙の花が咲いていたので、水仙のことをナルシスと呼ぶのだそうです。



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↑はウォーターハウスの描いたエコーとナルキッソス。
明るい画面の中の、ナルキッソスのはいつくばりっぷりに生々しさを感じます。




ところで、ナルキッソスはこんな酷い目に合うような悪いことしただろうか?
彼はただ、自分の容姿に惹きつけられて寄ってきた人たちの一方的な愛を断ってきただけです。

話の中に、彼をかばってくれるような友人の存在はありません。
ナルキッソスはいつでも孤独です。





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# by kawamotomayu | 2012-02-13 22:51 | 先生
たまにはこんな話
お久しぶりです。

いつもは猫狂いな私ですが、たまには違う話でもしてみようかと思います。


実は私は美術の先生をやっております。

なので、学校では西洋美術史なんかも教えたりします。

西洋美術史というとやっぱり、聖書のお話がたくさん出てきます。

聖書の中の有名なお話はたくさんあるのだけれど、私の好きな話の一つはヨブさんのお話。

旧約聖書の「ヨブ記」というやつです。

ただし、私は宗教には大変に疎いので、聖書といえども完全におもしろい物語として読んでいることを初めに断っておきます。



旧約聖書の「ヨブ記」がどんなお話かというと、こんなお話です。

―――――――――――――

ある日神様が、「幸せにしてやってるから信じてもらえてるだけだろ」って悪魔にそそのかされて、自分を信じていた男を不幸にします。

不幸になった男は、神様を信じ続けます。

財産を失っても、家族を失っても、神様を信じます。

酷い皮膚病になっても、神様を信じています。

そんな男を見て妻は、「そんなになっても神を信じるの?神を呪って死ねよ!」と罵倒するんです。


それがこの絵の場面。
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これはバロックの頃の、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールという人の描いたヨブさんです。(奥さんめちゃ怖い。震え上がります。)



それでも男は、「我々は神様から幸せももらうんだから、不幸せなことももらうべきなんだよ」って妻を諭すんです。


でもその後友達が訪ねてきて、今度は男の信仰心が疑われるんです。

「そんな不幸な目に合うってことは、何か悪いことしたんじゃないの?」

ってな具合。


それで男の信仰心が揺らぐんです。

生まれてくるんじゃなかった!なんて言っちゃうんです。




宗教心を持っている人に言わせると、このお話は、
神を否定されることよりも自分の信仰心を否定されることの方が信仰心が揺らがされるという教訓である
という解釈ができるそうなのだけれど、

初めに書いた通り、私にはこれといって持っている宗教がありません。


ただ物語として読んで、ふと思い出したのは太宰治の「走れメロス」。


「走るのだ。信じられているから走るのだ。
 間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。
 人の命も問題ではないのだ。
 私は、なんだか、もっと恐ろしく
 大きいもののために走っているのだ」




不幸なんて信じるものがあったら平気です。

ヨブさんは、自分が辛い目に合っているのが辛いのではなくて、神様が自分を信じてくれていると思っていたのに、もしかしたらそうではなかったのかもしれない、と思ってしまったのだと思うのです。

信じてもらえてないって気づいてしまった時の恐ろしさ。





この後、神様はあわてて男のところへ来て、一生懸命男を慰めるんです。


何がしたいんだー!って突っ込みたくなるんだけど、人間っぽくて微笑ましい。



いいなあ、ヨブさんは神様がフォローにきてくれて。


しかし我々の元には神様がフォローしに来てくれるとは限らないので、せめてこの話を教訓にして、

誰に信じてもらえない時でも自分の信じるものを保って強く生きていこうではないですか。




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# by kawamotomayu | 2012-02-05 11:57 | 先生
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

正月の猫たちです。

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みりんは剃られた鼻頭の毛も生えてきて、呼吸も問題なく、脂肪も徐々についてきて、元通りの元気な姿になりつつあります。


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みんとは相変わらず、今日も高いところでゴロゴロしています。
だから太ります。もうパンパンです。
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じっと見つめていると、得意げな顔をしてきます。
こういうのをドヤ顔というのでしょうか。


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ぽんずは相変わらず落ち着きなく、なかなかブレずにカメラに収まってくれません。
遠くから望遠で不意打ち撮影です。
明るいレンズが欲しいなぁ。


今年もよろしくお願いいたします。




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# by kawamotomayu | 2012-01-01 17:00 | 猫たちのいる生活



毎日の生活の中のいろいろ。
by kawamotomayu
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INTRODUCTION
みりん
MIX♀キジ白
2009年4月末生まれ(推定)

みりんの紹介ページへ
拾った時にひいていた猫風邪の後遺症で目に結膜が癒着したままになってしまい、目があまりはっきりは見えないので、やや臆病ですが、自分がリーダーという自覚があるのか、妹ふたりを守るためなら掃除機にも攻撃します。


みんと
MIX♀キジ白ソックス白エプロン
2009年6月生まれ(推定)

みんとの説明へ

みりんに何をされても絶対に逆らわず、気使いで、体育会系の香りがする子です。
クールを装っていますが、実は寂しがりで甘えん坊。
我が家の猫の中では一番表情が豊か。普段はいつも困り顔ですが、ぽんずが人間にかまわれていると非難がましい顔をします。



ぽんず
MIX♀茶とら
2009年9月12日生まれ

ぽんずの説明へ
3猫の中で唯一野良猫(捨て猫)出身でなく、生後2カ月まで実母の母乳で育った幸せ者。運動神経抜群で、よく食べよく鳴きよく遊びます。わがままで、気に食わないことがあると子どもが文句を言う時のような不満げな声で喚きちらします。

ikakeyamamayu
ものづくり人間
1982年生まれ

ikakeyamamayu紹介ページへ
愛知県で銅板で人とか動物を作っています。その他作ることなら何でもやります。




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私の作品集はこちら。専門は金属です。

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