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カテゴリ:猫たちのいる生活( 9 )
上下関係
袋好きなみんとさんです。
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今日も袋に入ってゴロゴロ言っています。

私が写真を撮ろうとみんとさんの名前を呼んでいると、ヤキモチ焼きのみりんがやってきます。
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ボスの登場で、みんとのゴロゴロがピタッと止み、
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この後ダッシュで逃げて行くわけです。

猫の世界も上下関係大変そうです。






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by kawamotomayu | 2013-08-06 20:00 | 猫たちのいる生活
ひげ animal
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猫は顔を洗う時、ひげが前に出るのです。


キャットタワーのてっぺんで、今日もご機嫌なみんとさん。



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by kawamotomayu | 2013-07-19 07:24 | 猫たちのいる生活
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

正月の猫たちです。

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みりんは剃られた鼻頭の毛も生えてきて、呼吸も問題なく、脂肪も徐々についてきて、元通りの元気な姿になりつつあります。


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みんとは相変わらず、今日も高いところでゴロゴロしています。
だから太ります。もうパンパンです。
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じっと見つめていると、得意げな顔をしてきます。
こういうのをドヤ顔というのでしょうか。


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ぽんずは相変わらず落ち着きなく、なかなかブレずにカメラに収まってくれません。
遠くから望遠で不意打ち撮影です。
明るいレンズが欲しいなぁ。


今年もよろしくお願いいたします。




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by kawamotomayu | 2012-01-01 17:00 | 猫たちのいる生活
みりん退院
みりんとりあえず退院しました。

まだ抜糸はできませんが、手術直後の顔の腫れは引いています。

胃がゴロゴロ言う音も無く、呼吸も落ち着いています。

手術の時の写真をもらいました。

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鼻すじの骨を外して中の鼻腔を掘削して、空気の通る穴を広げる手術と、胸を開いて肋骨を固定する手術をしたのだそうです。
鼻の穴の入口も、楔形に切っていただいたそうです。

   →手術前に獣医さんからもらった現症・病態・治療の説明はこちら

酸素吸入チューブも食道カテーテルも、今回は設置せずに済みました。


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ただ、みりんはウイルスの宿主なので、またウイルスが活発化すると一度広げた鼻腔も再び塞がってしまうことが予想されるそうです。
そして、呼吸がうまくいかず再び胸部に圧力がかかれば、また肋骨が折れてしまうだろうとのことです。

多分、そのために獣医さんは、みりんの呼吸に関して積極的に治療するよりも、みりんが自分の生命力で、今の体の状況とうまく付き合っていけるような方法を自分で見つけ出すように期待していたのだと思います。

冬になると呼吸困難を起こしていたみりんですが、これからは症状を積極的に薬で抑えていくことになりそうです。



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by kawamotomayu | 2011-11-27 13:49 | 猫たちのいる生活
みりんの手術
みりんの手術、成功したそうです。

11/21の夕方6時頃から始まり、夜中の0時半頃までかかったそうです。

空気の通りは良好だそうです。



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by kawamotomayu | 2011-11-22 06:41 | 猫たちのいる生活
みりん
みりんまだまだ入院中です。
金曜日に一時退院の予定です。
そして日曜日に再入院で、月曜日に手術なのです。



みりんは、もともと鼻炎もちなので、呼吸を鼻で行う猫にとって、生きているだけでとても体力を使う子でした。
さらに、横隔膜がうまく動いておらず、胸を筋力で強引に膨らませて呼吸をしていたようです。
そういうわけで、呼吸をするだけで、胸部に大きな力がかかって、もともと漏斗胸の傾向があったみりんは肋骨が折れてしまい、さらに食道が拡張して嘔吐を繰り返していたということのようです。

初めに提案された手術は、喉に穴をあけて、胃までチューブを通し、栄養を摂取させることができるようにするというもの。

しかし、今現在呼吸が苦しいままでその手術を行い体力を消耗すると、手術をしてもその後呼吸する体力が足りずに死ぬ確率が高いということで(←!!!!!!)、手術内容を変更することになりました。

結局、鼻炎のことを何とかしないとどうしようもないということで、鼻の手術を行うことになりました。
もし鼻だけで空気の通りが悪いようならば、のどからカテーテルを通すようです。

呼吸さえできるようになれば、折れた肋骨も自然治癒が望めるということでした。

手術を担当してくれるのは、年間600件の手術をこなす獣医さんです。

でも、鼻炎の手術は獣医の間でもこれまで2件しか例がないらしく、理屈的には成功するものだが、確率とか危険性とか、十分なデータのあるものではないそうです。


私を救ってくれた猫が、がんばっています。
私も頑張らなくてはと思いつつ、なかなか気丈ではいられないわけです。

仕事中は、平常を保てます。
生徒がいる前では壊れずに済みます。
自分でもかなり不思議です。

このスイッチを自分の意思で操れるようになりたい。




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by kawamotomayu | 2011-11-16 23:38 | 猫たちのいる生活
獣医さんからの説明
みりんの現症・病態・治療について

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by kawamotomayu | 2011-11-15 22:50 | 猫たちのいる生活
あれから
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みりんは家では基本的にソファーの下でうずくまっています。
月曜日以来寝ている姿を一度も見ていません。

ご飯は体を立たせた状態で、ウェットフードをペースト状にすりつぶしたものを1日二回以上に分けて、強制的に口に入れています。

胸骨が落ち窪むのは、漏斗胸だそうです。
まれに現れる先天的な異常で、肋骨の繋ぎ目が外れやすかったり奇形だったりで、胸が奇妙に落ち窪む疾患だそうです。
みりんのように、突然症状が出る場合もあるのだそうです。

食道拡張も呼吸も胸骨の落ち窪みも、医学的処置で治せるものではなくて、みりんがこれから一生付き合っていかなきゃならないものになるそうです。

うまく食事が摂れるよう人間が補助しながら、しばらくしてみりんがうまく今のからだの状態に適応していくのを待つことになりました。
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by kawamotomayu | 2011-11-06 22:21 | 猫たちのいる生活
入院
みりんが月曜の夜から吐き続けています。

飲まず食わずです。

食べ物どころか胃液も吐ききって、茶色い液を少量ずつ吐いていました。
吐きすぎたことで胃や食道の一部を傷つけて血が茶色くにじんでいる状態か、もしくは腸の内容物の一部を吐いているかということでした。


病院でレントゲンを撮ったら横隔膜が動いていなくて、力を入れて胸骨を曲げて(解剖学的にあり得ないらしい)呼吸していることが発覚。

呼吸に合わせて恐らく胃がずっとゴボゴボ鳴り続けていることから、呼吸器官に異常があるために何かのきっかけで胃の噴門が開きっぱなしになってしまい、空気が肺だけでなく胃にも出入りしている状態になって、それで吐くのではないかといわれました。

横隔膜で呼吸できていれば肺だけが膨らむけど、胸を力で膨らませて空気を吸っているなら、確かに肺だけでなく胃も膨らむ…


ひとまず入院して精密検査を受けることになりました。


今は栄養補給どころか水分も塩分も全く摂れていない状態なので、ひとまず点滴を打ち、その間に栄養補給のできる方法を考えることになりました。
点滴で摂れる栄養は、一日に必要な栄養の60%くらいなのだそうで、これを続けるわけにはいかないのだそうです。

流動食をチューブで胃や腸に直接流す形なら摂れるかということも調べることになりましたが、それで摂れなかったらみりんが生きる方法ってあるのだろうか。




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by kawamotomayu | 2011-11-02 21:12 | 猫たちのいる生活



毎日の生活の中のいろいろ。
by kawamotomayu
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INTRODUCTION
みりん
MIX♀キジ白
2009年4月末生まれ(推定)

みりんの紹介ページへ
拾った時にひいていた猫風邪の後遺症で目に結膜が癒着したままになってしまい、目があまりはっきりは見えないので、やや臆病ですが、自分がリーダーという自覚があるのか、妹ふたりを守るためなら掃除機にも攻撃します。


みんと
MIX♀キジ白ソックス白エプロン
2009年6月生まれ(推定)

みんとの説明へ

みりんに何をされても絶対に逆らわず、気使いで、体育会系の香りがする子です。
クールを装っていますが、実は寂しがりで甘えん坊。
我が家の猫の中では一番表情が豊か。普段はいつも困り顔ですが、ぽんずが人間にかまわれていると非難がましい顔をします。



ぽんず
MIX♀茶とら
2009年9月12日生まれ

ぽんずの説明へ
3猫の中で唯一野良猫(捨て猫)出身でなく、生後2カ月まで実母の母乳で育った幸せ者。運動神経抜群で、よく食べよく鳴きよく遊びます。わがままで、気に食わないことがあると子どもが文句を言う時のような不満げな声で喚きちらします。

ikakeyamamayu
ものづくり人間
1982年生まれ

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愛知県で銅板で人とか動物を作っています。その他作ることなら何でもやります。




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